その中で印象に残っているのが…
1990年5月14日、全日本プロレスの東京体育館大会。
この日のメインは、
相手は世界タッグ王者のゴディ、ウィリアムス。
馬場さんはメインを退いていたはずが、なぜここでメインに出たのか?
実は全日本プロレスのトップであった天龍が退団してしまったのです。
馬場さんとしては「体に鞭を打って…」の状態だったのでしょう。
悪い時には悪いことが続くもので…
試合で馬場さんはゴディにコーナーに振られた際…
立ち上がろうにも、痛みが走り苦しむ馬場さん。
なんとか立ち上がったところにゴディのパワーボム!
ゴディはフォールに入りますが、馬場さんはこれをカウント2で返します。
しかし、ゴディはふらふらの馬場さんにラリアット!
痛みが苦しいのか、悔しいのか…
馬場さんの全日本プロレスが1番暗かった日だと感じました。
しかし、ひと筋の光が…
三沢光晴がマスクを取り、タイガーマスクに別れを告げた日でもありました。
ただ、この時は後に大ブレイクするとは、まだ予想できなかった…
だから全日本プロレスの1番暗い日だったと思います。
にほんブログ村










