昔は『日本人vs外人』が基本的な対決でした。
力道山の初期の時代は木村政彦や山口利夫などとの対決がありましたが、その後は封印されていました。
その封印を破ったのが…
国際プロレスでした。
1973年年7月9日、場所は大阪。
IWA世界ヘビー級選手権
60分3本勝負
ストロング小林(王者)
vs
ラッシャー木村(挑戦者)
2人は同じ国際プロレスの同門でしたが、木村の挑戦の熱意が強く、国際プロレスの社長である吉原が押し切られ実現したのです。
この試合、自分が初めて知ったのは、
そして、この試合がビデオソフトとして発売され、ようやく見ることができましたね。
チョップ、張り手の応酬は迫力ありましたね。
ラッシャー木村の張り手は当時から威力が伝わってきます。
試合は1本目は木村がダブルアームスープレックスで取りました。
2本目は小林のブレーンバスターで取り、
なかなかの緊張感のある試合で名勝負ですね〜
国際プロレス、見せてくれます。
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