マムシは国を豊かにしたい | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「麒麟がくる」見てますかぁ〜


コアラやっとこさで第7話の感想ぉ〜



今回は帰蝶(きちょう)を尾張に嫁がせる話でした。


コアラ帰蝶さんにとっては再婚の話になるんだね


帰蝶はまだ14,15歳のはず。最初の結婚が12歳…この歳で2回目とは…これが武家かなぁ




なぜ婚儀をして縁を結ぶのか?
尾張・織田信秀(おだのぶひで)と美濃・斎藤道三(さいとうどうさん)は大垣城を巡り再び対決。



道三は尾張守護代と結び、この戦に勝利。


コアラ悪い顔やで〜




負けた信秀は道三と縁続きとなり、尾張守護代を抑え込む策。


これで帰蝶を信秀の子、織田信長(おだのぶなが)に嫁がせ、縁続きになる話が持ち上がったのです。


コアラ信長さんの名が上がったのは初めてだね




しかし、道三の目的は、


山に囲まれた美濃には海がない…国を豊かにするには交流のできる海を手に入れること。


道三はいかに国を豊かにできるのかを考えてますね。



それに対し…

道三の子、高政らは帰蝶を織田に嫁がせることを反対…二言目には土岐氏のことばかり。


国を豊かにするにはなんて考えてないね。



なんだかんだで、尾張の熱田の港に忍び込んだ光秀(みつひで)。



ここでも、やはり…


小ちゃいおじさん…じゃなく菊丸(きくまる)が案内。




菊丸の話では海に漁に出ている信長、明け方に海に行けば見れるかも?…


すると…



これが信長⁈




今回笑ったのは、

道三が光秀に…


「帰れ!」

光秀は…

「帰ります!」


出ていった光秀。すると道三は光秀の叔父・光安(みつやす)に…

「光秀を連れ戻せ!」

光安は…

「えぇ〜」

…光安の内心は「どないやねん!」でしょうね〜(笑)


コアラ帰れって言ったり、連れ戻せって言ったり…全くどないやねん!




いよいよ信長登場!!


光秀と信長…運命が動いていきますね。




次回も楽しみです。


にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
コアラ宜しければバナーをクリックしてね