今回は帰蝶(きちょう)を尾張に嫁がせる話でした。
帰蝶はまだ14,15歳のはず。最初の結婚が12歳…この歳で2回目とは…これが武家かなぁ
なぜ婚儀をして縁を結ぶのか?
尾張・織田信秀(おだのぶひで)と美濃・斎藤道三(さいとうどうさん)は大垣城を巡り再び対決。
道三は尾張守護代と結び、この戦に勝利。
これで帰蝶を信秀の子、織田信長(おだのぶなが)に嫁がせ、縁続きになる話が持ち上がったのです。
しかし、道三の目的は、
山に囲まれた美濃には海がない…国を豊かにするには交流のできる海を手に入れること。
道三はいかに国を豊かにできるのかを考えてますね。
それに対し…
国を豊かにするにはなんて考えてないね。
なんだかんだで、尾張の熱田の港に忍び込んだ光秀(みつひで)。
ここでも、やはり…
菊丸の話では海に漁に出ている信長、明け方に海に行けば見れるかも?…
すると…
これが信長⁈
今回笑ったのは、
道三が光秀に…
光秀は…
出ていった光秀。すると道三は光秀の叔父・光安(みつやす)に…
光安は…
…光安の内心は「どないやねん!」でしょうね〜(笑)
いよいよ信長登場!!
光秀と信長…運命が動いていきますね。
次回も楽しみです。
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