全日本プロレスの88世界最強タッグ決定リーグ戦はスタンハンセン、テリーゴディの優勝で幕を閉じました。
この最終戦を最後に消えたレスラーがいました。
それは…
輪島はタッグリーグ戦にはザ・グレート・カブキと組んで出場していました。
これを最後に石川とともに引退したのです。
引退を口にしたのは石川らしい。
それに輪島が追従したのです。
輪島はこの年の2月に怪我をし、しばらく欠場。
2ヶ月後には復帰したが…天龍革命が吹き荒れる中、目立った活躍は出来ず、中堅の位置にいました。
輪島の引退は体が膝や首の怪我による体力の限界がその理由。
1988年12月27日に引退…
引退セレモニーも事前の宣伝もなく、ひっそりと消えていきました。
デビューでは日本中の注目を浴び、テレビ中継の視聴率も輪島が出ている時はいい数字をたたき出しました。
天龍との試合はボコボコにされても立ち向かい、ガンバレ!って応援してましたね。
しかし、体は満身創痍…
辛かったんだと思います。
全日本プロレスに一時代を残した輪島大士。
…あまりにも寂しく消えていきました。
さて 1988年も終わり、1989年になりますが…昭和が終わります。
その時、プロレスは…⁈
それは次回で。
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