光秀が帰ってきた美濃国では戦が起ころうとしていました。
それが『加納口の戦い』又は『井ノ口の戦い』と呼ばれる戦ですね。
織田軍2万、美濃軍は4千…兵の数では圧倒的に織田軍有利。
しかし、道三は落ち着いていましたね。
合戦が始まったが美濃軍は一旦退却し城に籠城。さらには城内で酒を飲みだす始末…
…ここに織田軍の油断が生まれました。
道三はここを狙っていたのです。
美濃軍はここぞとばかりに一気に攻めてきました。
美濃軍は酒を飲んでると見せかけて、実は水を飲んで芝居をしていたのです。
美濃軍の勝利!
道三の戦略、そして毒がズバリ当たりましたね。
そして、この戦が起こったのは守護に担ぎ上げていた土岐頼純が織田信秀と通じていたからなんですね。
道三さんは全て調べがついており…
まさにマムシ。
道三の毒がここでも現れました。
荒れた合戦の中…
そして…
後に起きる変のことを思うと…今がいいのかもしれませんね。
史実ではこの戦の後に、織田と斎藤は…
次回も楽しみです。
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