Uの新たなる出発と伝説の始まり | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1988年のプロレス を語ります。

コアラ今回は新日でも全日でもないんだよね




新日本プロレスを解雇となった前田日明


しかし、新日本プロレスに出場し、その試合をテレビ放送されたことで前田さんの知名度、及びUWFの知名度は上がっていました。

コアラ全国的に有名になったんだね。テレビの力は凄いなぁ


解雇となった前田さんは4月8日、ついに新たなUWF設立記者会見を開きました。


新日本プロレスとの契約更新をしなかった高田延彦、山崎一夫、安生洋二、中野龍雄、宮戸成人の5選手も参戦。


これが新生UWFの出発なんですね。



旗揚げ戦は5月12日、後楽園ホールと発表されました。


そして、発売された前売りのチケット…


なんと!15分完売!


試合は選手の数から3試合しか組めれませんが、戦前から、注目度が高いのがわかりますね。



そして旗揚げ

当日券を求めて徹夜組が出て、会場は超満員。


リング上での前田さんの挨拶

「選ばれ者の恍惚と不安2つ我にあり」


コアラ前田さん、カッコいいね




組まれた試合は、

エキシビジョンマッチ
高田延彦vs宮戸成人

30分1本勝負
安生洋二vs中野龍雄

時間無制限1本勝負
前田日明vs山崎一夫

これが、この後、伝説をつくる新生UWFの記念すべき旗揚げ3試合だったんですね。




従来の興行の巡業形式ではなく、月一興行を行い、チケットはチケットぴあなどのチケット販売代理店を有効活用、試合前の演出ではスモークやレーザーライトを使うなど、今までのプロレス団体とは異なる新しさを生み出していきました。

コアラ当時としては斬新だったんだね




月一しかない興行だからこそ、ファンは注目し会場まで集まったんですね。




さて…

7月に驚くべき悲しいことが起きたのです。

コアラそれって…



それは次回で。







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