1988年1月9日、松山市の愛媛県民館に全日本プロレスがやってきました。
今は無い愛媛県民館、松山城下の堀之内にありました。
当時は野球場や競輪場も堀之内にありましたね。
愛媛県民館は多目的ホールでプロレスの他に100均一の市も開催していたこともありますね。
上の画像を見るとおり、愛媛県民館の中は天井が特徴的でしたね。
この日、全日本プロレスはテレビの生中継でした。
当時、全日本プロレス中継は土曜日の19時からのゴールデンタイムに放送されてしました。
テレビでは第7試合谷津嘉章、輪島大士vsピートロバーツ、ポールハリスの途中から放送されてましたね。
自分の座席はアリーナ席の後ろの方でしたが、見えずらかったのでひな壇の後ろから立って見ていました。
この日のメインは、
PWF世界タッグ選手権
天龍源一郎
阿修羅原
(王者)
vs
アブドーラ・ザ・ブッチャー
TNT
(挑戦者)
このシリーズの主役はブッチャー。
シリーズ開幕戦で輪島をボコボコにし、人気も乗っていましたね。
試合は天龍、原が勝ち王座防衛しましたが、試合後、ブッチャーが帰ろうとする観客の前に現れて、盛り上がりましたね。
さすがブッチャーです。
今はこの愛媛県民館も野球場も競輪場も堀之内にはなく、広〜い堀之内公園になってます。
あー、あの頃が自分の人生で1番呑気だった時代でしたね。
さて、1987年末に暴動騒ぎを起こした新日本プロレスの正月シリーズはどうだったのか?
それは次回で。
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