全日本プロレスのスーパーパワーシリーズの日本武道館大会のセミファイナルで馬場さんにしては珍しい試合が行われました。
特別試合
3分10ラウンド
ジャイアント馬場
vs
ラジャライオン
このラジャライオン、馬場さんより身長が高くパキスタンの空手王者とのふれこみで後楽園ホール大会(確か…5月1日の大会)でエキシビションマッチを行ないました。
エキシビションマッチの相手は…忘れました!
ラジャはエキシビションマッチ後、マイクを握り、「ジャイアント馬場!カモン!」と馬場さんに挑発。
こんな前振りがあっての日本武道館大会。
試合前の馬場さんは冷静そのもの。
まさにベルトはなくとも王者の風格。
試合は第1ラウンド。いきなり…
ラジャが自ら放ったキックでバランスを崩してました。
馬場さんはラジャの腕を取り、余裕しゃくしゃくですね〜
ラジャの見せ場は、
馬場さんのアゴに当たったキックと、
馬場さんの側頭部に当たったハイキックくらいかな。
しかし…素人みたいな蹴りだし〜
馬場さんは手を組み、ラジャの前蹴りを防ぎます。
そして第2ラウンドでは、
なぜか…プロレスのような逆水平チョップ。
そろそろいいだろうと思ったかどうかはわかりませんが…馬場さんはラジャの頭を抑え、
バックを取り、グラウンドに持ち込み、
裏十字固め!
2ラウンド1分44秒で馬場さんの勝ち。
試合後、オマケのようにタイガージェットシンが乱入し馬場さんを襲いました。
その後、馬場さんは健闘を称えていましたね。
なんだっだろ?この試合。
長州力らが抜けた後の一時的なテコ入れ?をしたのかなぁ…
ちなみにラジャライオンは試合後、プロレスラーを目指し全日本プロレス入りしましたが…知らぬ間に消えていました。
馬場さんらしいプロレス的異種格闘技戦?って感じでしたね。
一方、新日本プロレスではIWGPリーグ戦が始まっていましたが…なんだかわからない大会でした。
それは次回で。
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