馬場さんを認めさせた天龍 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1987年のプロレスを語ります。


コアラリング以外でのもめ事でプロレスが嫌になりかけたけど…どうなったんだっけ?


長州力らが去り全日本プロレスのリングは元の日本人vs外人の戦いが中心になろうとしていました。



しかし、それを一変させた試合がスーパーパワーシリーズでありました。

それは

タイガーマスク
vs
天龍源一郎



これはタイガーマスクの猛虎7番勝負の第6戦として行われました。

コアラタイガーは2代目で正体は三沢光晴さんだね



実は天龍はこの試合より前に馬場さんに「阿修羅原とタッグを組みたい」と直訴していました。



そんな背景がある中の試合だったのです。




天龍はガンガン攻めていきました。


コアラチョップ!!


コアラ延髄蹴り!!

天龍はこの試合で何発も延髄蹴りを放っています。


タイガーも負けていません。


コアラトップコーナーからのフライングボディアタック!!


コアラジャーマンスープレックス!!


コアラタイガーも延髄蹴り!!


試合は、


パワーボムで天龍が勝ちました。



三沢タイガーと天龍との試合、白熱するのは当たり前ですよね〜


天龍はこの試合で長州がいなくても白熱する試合ができる、その相手がいると確信したと思います。


そして、馬場さんも、この試合を見て天龍の直訴を認めたのです。



そして天龍は阿修羅原とタッグを組み、鶴田輪島ら全日本の日本人と対決するようになりました。


⬆️このプロレス雑誌…週刊ゴングの記事で読んだ記憶がありますね。



タイガーとの試合が天龍の革命…天龍革命の始まりだったと思います。


と同時に鶴田とのタッグ…鶴龍コンビは解散となり、二度とタッグを組むことはありませんでした。


コアラえいたろうは鶴龍コンビがお気にだったんだね。




さて、全日本プロレスのスーパーパワーシリーズに馬場さんが主役になった試合がありました。

コアラ馬場さん?なんだろ?



それは次回で。




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