長州力らが去り全日本プロレスのリングは元の日本人vs外人の戦いが中心になろうとしていました。
しかし、それを一変させた試合がスーパーパワーシリーズでありました。
それは
タイガーマスク
vs
天龍源一郎
これはタイガーマスクの猛虎7番勝負の第6戦として行われました。
実は天龍はこの試合より前に馬場さんに「阿修羅原とタッグを組みたい」と直訴していました。
そんな背景がある中の試合だったのです。
天龍はガンガン攻めていきました。
天龍はこの試合で何発も延髄蹴りを放っています。
タイガーも負けていません。
試合は、
パワーボムで天龍が勝ちました。
三沢タイガーと天龍との試合、白熱するのは当たり前ですよね〜
天龍はこの試合で長州がいなくても白熱する試合ができる、その相手がいると確信したと思います。
そして、馬場さんも、この試合を見て天龍の直訴を認めたのです。
そして天龍は阿修羅原とタッグを組み、鶴田や輪島ら全日本の日本人と対決するようになりました。
⬆️このプロレス雑誌…週刊ゴングの記事で読んだ記憶がありますね。
タイガーとの試合が天龍の革命…天龍革命の始まりだったと思います。
と同時に鶴田とのタッグ…鶴龍コンビは解散となり、二度とタッグを組むことはありませんでした。
さて、全日本プロレスのスーパーパワーシリーズに馬場さんが主役になった試合がありました。
それは次回で。
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