四三と弥彦は愉快な戦友 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「いだてん」見てますかぁ〜


コアラピエールのこととかあって大変だけど…第10話の感想だぁー!


今回は…


いきなり三島弥彦(みしまやひこ)がホテルの部屋から飛び降りようとしたシーンから始まりましたねー

コアラ四三が必死で止めてるね


前回は器の大きいところを見せてくれた弥彦に、一体何があったのか?


ストックホルムにきて、短距離走の練習に励む弥彦…だが回りの外国の選手は…


弥彦より早い!練習なのに弥彦より早い!


弥彦は練習で差があることに落ち込む…


さらに、


新聞記者が弥彦を金栗四三(かなくりしそう)と間違えてしまう…弥彦、落ち込む…


こんな時、監督が励ますのだが…日本の監督である大森さんは、


病気で伏せっていました。


弥彦は精神的に落ち込み…ついにホテルの部屋から飛び降りようとした…というわけですが!



四三の必死の言葉で、気持ちを取り戻しました!

コアラよかったぁ〜



四三と弥彦は抱き合って泣いていましたが…そこを安仁子(あにこ)に見られて勘違いされてしまいましたぁ〜

コアラこんな姿見たら…勘違いもするやね〜



四三は弥彦の練習に付き合い、


励ましていましたね〜


さらにストックホルムのお祭りでは、事の流れで『君が代』を一緒に歌います。


四三と弥彦、生まれも育ちも違うけど愉快な戦友ですよね〜



今回、気になったのは、



ポルトガル代表のラザロ

コアラ四三と仲良くなって足袋もらってたね


ラザロは…調べたら…う〜ん。この先を見るべし!ですね。


もう一つ、


四三がマラソンコースで2回間違えた箇所…ここで何かあるような気がします。





さて!やっと、嘉納治五郎(かのうじごろう)先生がストックホルムに到着しましたぁ〜




いよいよオリンピック開幕!!



次回も楽しみです。



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