今回は大久保さんの涙が全てだったような気がします。
初っ端から大久保さんと西郷さんは言い争いを始めます。
そして、間に挟まれ慌てふためく三条実美(さんじょうさねとみ)。
この後、三条さんは倒れてしまいます。
三条さんが不在の議会で大久保さんと
西郷さんと大久保さんは今まで意見がぶつかることがあっても腹を割って話し合いをし進んでいました。
しかし、今回のやり方は…
西郷さんは政府を辞め、東京を去る決意をしますが、その前に大久保さんと話をします。
その西郷さんに大久保さんは
「吉之助さ」と呼び止めます。
そして…西郷さんが去った後、大久保さんは泣きました。声を殺して本音で泣きました。
大久保さん…ホントにこれでいいのかい⁈
今回のホッとするシーン、
残りの回もあとわずか。
薩摩に帰った西郷さんはどうするのか?
次回も楽しみです。

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