1986年4月13日、東京のキャピタル東急ホテルで全日本プロレスへ入団の記者会見が行われました。
入団したのは、大相撲の元横綱…
輪島大士(わじまひろし)
その輪島さんがプロレス入り、記者会見はたくさんの報道陣がきていましたね。
当時、輪島さんは借金問題等々あり相撲界から去っていました。
しかも年齢は38才…
世間の目は厳しかったのです。
当時、全日本プロレスから取材拒否されていた週刊プロレスは…
過去に他スポーツで大活躍し、プロレス入りしたのが元横綱・東富士(あずまふじ)や東京オリンピック・柔道無差別級の金メダリスト、アントンヘーシンクがいました。
この2人とも最初の話題性はあったのですが、プロレスでは大成しませんでした。
こんなこともあり、輪島さんのプロレス入りは厳しい目で見られていましたね。
この記者会見より馬場さんは輪島さんからマスコミをシャットアウト!
デビューへ向けて鍛えだしたのです。
デビューはまだまだ先のことです。
次回は新日本プロレスであるレスラーが流血しながらも向かっていきます!

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