輪島!入団!そして厳しい目 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1986年のプロレスを語ります。

コアラえっ〜と…超大物がプロレス入りしたんだっけ?




1986年4月13日、東京のキャピタル東急ホテルで全日本プロレスへ入団の記者会見が行われました。


入団したのは、大相撲の元横綱


輪島大士(わじまひろし)


コアラなんと!輪島さんは第54代の横綱だね。





⬆️黄金の左といわれた左の下手投げが炸裂してますね


その輪島さんがプロレス入り、記者会見はたくさんの報道陣がきていましたね。




当時、輪島さんは借金問題等々あり相撲界から去っていました。


しかも年齢は38才…


コアラプロレス入りは…遅いかな…



世間の目は厳しかったのです。


当時、全日本プロレスから取材拒否されていた週刊プロレスは…



『輪島、プロレスは甘くないぞ!』


と厳しい言葉を表紙にもってきていました。




過去に他スポーツで大活躍し、プロレス入りしたのが元横綱・東富士(あずまふじ)や東京オリンピック柔道無差別級金メダリスト、アントンヘーシンクがいました。

東富士(右)と力道山

アントンヘーシンク(左)と馬場さん



この2人とも最初の話題性はあったのですが、プロレスでは大成しませんでした。


コアラ東富士さんもヘーシンクさんもこれっていう名勝負とかはあったのかな?





こんなこともあり、輪島さんのプロレス入りは厳しい目で見られていましたね。




この記者会見より馬場さんは輪島さんからマスコミをシャットアウト!


デビューへ向けて鍛えだしたのです。

デビューはまだまだ先のことです。

コアラどうなるか?頑張れ!輪島さん!




次回は新日本プロレスであるレスラーが流血しながらも向かっていきます!




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