始まった1年抗争のインタータッグ | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1986年のプロレスを語ります。

コアラ今回は…全日本プロレス東京都体育館大会だね。




この大会のメイン、凄かった!引き込まれました。


その試合は…



インターナショナルタッグ選手権試合

ジャンボ鶴田、天龍源一郎(王者)
vs
長州力、谷津嘉章(挑戦者)


コアラなんかワクワクしてきたぞ〜





試合前、長州は、

「俺たちを潰さないとお前ら後悔するぞ!」

と言い放ちました。

コアラ長州さん、脇腹辺りを痛めていたんだね。テーピングしてる。



試合は壮絶、長州は脇腹を狙われますが…




サソリ固めやジャンボを鉄柱に打ち付け、交戦します。



ジャンボは流血しますが、冷静だったのは天龍!


延髄蹴りを決め、


谷津のジャーマンスープレックスを食らっても返しました。


コアラ谷津さんのジャーマンスープレックスはキレイに決まったけど受けに強い天龍さんは返したね〜




そして…


天龍のパワーボム!


これでスリーカウント!ジャンボ、天龍組が勝ちました。



コアラうわぁ、ジャンボさん、凄い流血!



この試合がYouTubeにありました。30分近くあります。⬇️






当時、両者リングアウトや反則絡みの勝敗が多い中、この試合はハッキリとした勝敗で見ていて気持ちよかったですね。


この両軍は1週間後の札幌では谷津がジャーマンスープレックスで天龍からフォール勝ちし、インタータッグは長州、谷津組に渡りました。



そして、約1年間、インタータッグをかけて両者は戦いますが…


どの試合も素晴らしい!

コアラ今見ても凄い試合だよね〜




この試合の動画を見て、ジャンボもいて解説は馬場さん…何か涙が出そうでした。




次回は同じ東京都体育館大会で行なわれたキャリアの差を感じた試合です。



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