UWF代表者決定リーグ戦で勝ち上がったのは藤原喜明。
2月6日、両国国技館大会でのカードは、
アントニオ猪木
vs
藤原喜明
藤原は関節技を決めにかかりますが、
そして猪木の下腹部への蹴り
これが金的への蹴りと見えた前田は猛抗議します。
猪木さんはナックルパート(よく見るとエルボー)からスリーパーへ
反則のチョークスリーパーにも見えますが…レフリーは反則をとらず。
結果、猪木さんの勝利!
ところが金的攻撃、パンチ、チョークスリーパーに怒った前田はリングに入り、
なんと勝ち名乗りを上げていた猪木さんにハイキックを見舞いました!
前田は控え室で
「アントニオ猪木なら何をやっても許されるのか⁈」
と発言したのです。
この試合、疑惑がありましたが疑惑のおかげでUWFの価値は下がることはなかったと思います。
猪木さんは『猪木の反則がなければ藤原は勝つ』とプロレスファンに思わせたのでしょう。
そして新日本vs UWFの抗争を次に繋がるようにしたのだと思います。
ただ前田のハイキックは猪木さんとの対決を遠ざかるようなキッカケになった気がします。
一方、全日本プロレスの新春シリーズ、長州が珍しい試合をしました。
それは次回で。
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