猪木なら何をやっても許されるのか | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1986年のプロレスを語ります。

コアラ今回も新日本プロレスだね



UWF代表者決定リーグ戦で勝ち上がったのは藤原喜明




2月6日、両国国技館大会でのカードは、


アントニオ猪木
vs
藤原喜明

コアラおぉ〜、藤原さんは猪木さんの弟子だよね。



藤原のセコンドには前田日明らのUWF軍団。



藤原は関節技を決めにかかりますが、


なんと猪木さんは「角度が違う」とばかりに挑発します。


コアラ猪木さん、ホントは痛いんじゃないかしら?




そして猪木の下腹部への蹴り




これが金的への蹴りと見えた前田は猛抗議します。



猪木さんはナックルパート(よく見るとエルボー)からスリーパーへ



反則のチョークスリーパーにも見えますが…レフリーは反則をとらず。


結果、猪木さんの勝利!



ところが金的攻撃、パンチ、チョークスリーパーに怒った前田はリングに入り、




なんと勝ち名乗りを上げていた猪木さんにハイキックを見舞いました!


コアラうわぁ!モロにアゴに入ってるよね〜




前田は控え室で

「アントニオ猪木なら何をやっても許されるのか⁈」

と発言したのです。




この試合、疑惑がありましたが疑惑のおかげでUWFの価値は下がることはなかったと思います。

猪木さんは『猪木の反則がなければ藤原は勝つ』とプロレスファンに思わせたのでしょう。


そして新日本vs UWFの抗争を次に繋がるようにしたのだと思います。


コアラなるほどね〜





ただ前田のハイキックは猪木さんとの対決を遠ざかるようなキッカケになった気がします。




一方、全日本プロレスの新春シリーズ、長州が珍しい試合をしました。


それは次回で。









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