ドヤ顔が崩れる!さすが、ひー様! | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「西郷どん」見てますかぁ〜


コアラおっ!今回は感想早いね。第23回の感想〜




今回の感想は2回に分けます。


それくらいインパクトがありました。


朝廷を動かし、幕府に自分の案を認めさせたらっきょ…もとい島津久光(しまづひさみつ)。


コアラ相変わらずドヤ顔だなぁ〜




これにより、ひー様こと一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)が将軍後見職、越前藩の松平春嶽(まつだいらしゅんがく)が政事総裁職になりました。


コアラうわぁ、ひー様だぁ。久しぶりだなぁ


久光は2人に会いました。


コアラドヤ顔に磨きがかかってきたね。




ひー様は久光の話を聞いて…


フッと笑い、「お前は誰だ?国父?ただの隠居だろ?」と久光をディスる、ディスる…


するとドヤ顔だった久光が、

コアラあー、ドヤ顔が崩れかけてるー。


春嶽は『確かに…こいつは隠居だなぁ』とでも言いそうな表情。



そして、ひー様の決定的なひと言。


「おまえはイモじゃねーか」


久光は怒る!怒る!しかし、手は出せませんね〜


コアラわぁ、ドヤ顔じゃなくイモ顔になったぁ〜



春嶽は『それは言い過ぎやろ?』って表情。



今の久光ではひー様には太刀打ちできませんね。

久光が、ひー様に口で勝つのはこの先も無理って思わせるシーンでしたね。



もう一つ、このシーンで注目なのが大久保一蔵(おおくぼいちぞう)がひー様と初めて会ったこと。




ひー様が「うし男はどうしておる?」と問いかけ、一蔵が答えました。

「西郷のこと?」




ひー様は「話をしたければ西郷をつれてこい!」と言い放ちました。


イモ…いや久光は完全に無視された形になりましたね。



久光、怒りが頂点に!


コアラおいおい、拳が口に入っちゃうぞー



さすが、ひー様!

格が全然違いますね。


一蔵は「こいつは手強い」と感じたことでしょう。





その頃、西郷さんは…

コアラ西郷さんは…えっ〜と…



感想は次回に続きます。






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