今回の感想は2回に分けます。
それくらいインパクトがありました。
朝廷を動かし、幕府に自分の案を認めさせたらっきょ…もとい島津久光(しまづひさみつ)。
これにより、ひー様こと一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)が将軍後見職、越前藩の松平春嶽(まつだいらしゅんがく)が政事総裁職になりました。
久光は2人に会いました。
ひー様は久光の話を聞いて…
するとドヤ顔だった久光が、
そして、ひー様の決定的なひと言。
久光は怒る!怒る!しかし、手は出せませんね〜
今の久光ではひー様には太刀打ちできませんね。
久光が、ひー様に口で勝つのはこの先も無理って思わせるシーンでしたね。
もう一つ、このシーンで注目なのが大久保一蔵(おおくぼいちぞう)がひー様と初めて会ったこと。
ひー様が「うし男はどうしておる?」と問いかけ、一蔵が答えました。
「西郷のこと?」
ひー様は「話をしたければ西郷をつれてこい!」と言い放ちました。
久光、怒りが頂点に!
さすが、ひー様!
格が全然違いますね。
一蔵は「こいつは手強い」と感じたことでしょう。
その頃、西郷さんは…
感想は次回に続きます。
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