ついに別れの時が来てしまいました…
事は西郷さんの盟友、大久保さんが島にやってきたことに始まります。
しかし、西郷さんは島に残ると大久保さんに伝え…大久保さんは島を去ります。
西郷さんの心中は揺れ動いていたことでしょう…
薩摩では皆が待っている、しかし愛加那と我が子をおいては…
愛加那は西郷さんの心中を察し、
そして…西郷さんは帰ることを決心します。
西郷さんは愛加那だけでなく、島民皆んなから慕われていました。
西郷さんを皆で朝花節(あさばなぶし)を歌い、見送りました。
汝(な)きゃが 先々
果報(かふ)なくとぅ
あらしたぼれ…
愛加那は悲しい、寂しいけど強くなろうと頑張ってます!
そして、西郷さんが帰る薩摩ではこの男がいるのです…
藩主となった息子の父として薩摩を動かす島津久光(しまづひさみつ)…
次回も楽しみです。
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