全日本プロレスは毎年恒例の世界最強タッグ決定リーグ戦。
鶴田、天龍
馬場、ドリー
長州、谷津
木村、原
ハンセン、デビアス
レイス、バー
ニック、ヘニング
キッド、スミス
新日本プロレスはタッグリーグ戦の名称を変えてIWGPタッグリーグ戦としました。
猪木、坂口
藤波、木村
ブロディ、スヌーカー
マードック、スーパースター
ヒギンズ、バーバリアン
カネック、ドスカラス
ケリーツインズ
ナガサキ、ポーゴ
両団体とも、まずまずの参加メンバーですが…
全日本プロレスにはタッグリーグ戦に必ず参加していたテリーファンクがいません。
かたや新日本プロレスは当初の参加チームは
アンドレ、スーパースター
マードック、アドニスだったそうです。
つまりアンドレ・ザ・ジャイアントとアドリアン・アドニスが不参加となったのです。
アンドレ・ザ・ジャイアント
アドリアン・アドニス
これはアメリカのプロレス団体・WWF(現在のWWE)の影響なんですね。
当時、WWFは全米侵攻しようとしていました。
その為、提携をしていた新日本プロレスは関係を打ち切りWWFに出ていたレスラーが来日しなくなりました。
(ただし、アンドレは翌年、新日本プロレスに来ました)
テリーファンクもWWFと契約してしまったのです。
ファンクスと全日本プロレスは団体旗上げ当時からの関係でしたが…かげりが出たように感じます。
WWFの全米侵攻は日本にまで影を落としていました。
その張本人は…WWFのビンスマクマホン
全日本プロレスは長州らが参加してテリー不在でも、さほどの影響はなかったように感じますが…
新日本プロレスは路線変更の時期でしたね。
さて肝心のタッグリーグ戦はどうなったか?
次回は新日本プロレスのIWGPタッグリーグ戦の話です。
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