今回は全日本プロレス…と思っていましたが新日本プロレスです。
全日本プロレスの中継放送がゴールデンタイムに復帰した頃、新日本プロレスは新たなシリーズ開催中でした。
それが、
バーニングスピリッツインオータム
アントニオ猪木
vs
ブルーザーブロディ
WWFインタータッグ選手権
藤波辰巳、木村健悟
vs
ケビンフォンエリック、 ケリーフォンエリック
ケビン(左)、ケリー
ケビンとケリーは兄弟でフリッツフォンエリックの息子でした。
フリッツはアメリカでは有力なプロモーターでNWAの会長も務めたこともありましたが、この頃はNWAを脱退し、日本ではNWAの会員の全日本プロレスではなく、新日本プロレスと業務提携をしていました。
さらに、新日本プロレスは今までWWF(今のWWE)と業務提携していましたが、WWFが有力レスラーをあまり来日させてくれないのと業務提携料が高くなり、関係をこのシリーズで解消したのです。
この関係でブルーザーブロディも新日本プロレスに上がったわけですが…
この時、新日本プロレスに上がったのは3回目、猪木さんとの対決も新鮮さが薄れてきました。
そこで新日本プロレスはカナダからあるレスラーを登場させました。
それが…
これがジャイアントグスタブ
新日本プロレスに登場し、若手や中堅レスラーと2対1のハンディキャプマッチをしました。
しかし…天狗になったのか、新日本プロレスの坂口征二を怒らしてしまい、坂口の命を受けた若手だった後藤達俊と橋本真也にハンディキャプマッチでボコボコにされ…シリーズ途中で逃げるように帰国してしまいした。
グスタブが帰国したことで、シリーズ最終戦に「猪木vsグスタブ」を予定していた?のに、カードに穴が空いてしまい…
結局、開幕戦と同じ「猪木vsブロディ」をやらざるをえませんでした。
ブロディを使い過ぎで手詰まり感ありありな新日本プロレス…
次期シリーズは年末のタッグリーグ戦。
果たして、どんなリーグ戦になったのか?
次回は全日本プロレスでついにあのカードが実現です。
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