継承問題が起きるのは他にもありました。
江戸時代で言うと、
8代将軍・徳川吉宗(とくがわよしむね)の時もそうでしたね。
この時は7代将軍・徳川家継(とくがわいえつぐ)が幼くして亡くなり、直系が途絶えました。
そこで、こんな時のために徳川家康(とくがわいえやす)が残していた徳川御三家の中から選ぶことになりました。
三家の中で尾張徳川家か紀州徳川家に絞られ、最終的に紀州の吉宗に決定しました。
江戸時代で起きた継承問題では戦までは発展していませんが…室町時代には戦に発展したケースがありましたね。
それが応仁の乱(おうにんのらん)。
足利将軍家だけでなく有力守護大名家の継承問題までからみ、大乱となりました。
いつの時代も後継ぎの問題が揉めると…怖いことです。
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