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今回は1話から35話までの主な登場人物をコアラが紹介します。
北条泰時(ほうじょうやすとき)
この物語の主人公だよ。幼名を金剛(こんごう)で元服してからは頼時(よりとき)って名乗ったんだ。父・義時(よしとき)さんの庶子として生まれたけど、源頼朝(みなもとのよりとも)さんや政子(まさこ)さんから次世代を担う人物として期待されているんだ。後に三代目の執権となるんだよ。
北条義時(ほうじょうよしとき)
泰時さんの父。伊豆国の豪族・北条時政(ほうじょうときまさ)さんの次男。政子さんは姉にあたるんだ。源頼朝さんの挙兵に最初から従い、頼朝さんに信頼されていたんだね。泰時さんの母が失踪した後、比企氏の娘・姫の前(ひめのまえ)を嫁に迎えたよ。後に凄い執権になるんだ。
北条政子(ほうじょうまさこ)
北条時政さんの娘で源頼朝さんの正室。頼朝さんを影から支えていたんだ。また弟の義時さんや甥の泰時さんから慕われていたね。頼朝さんとの間には頼家(よりいえ)さん、実朝(さねとも)さん、大姫(おおひめ)さん、乙姫(おとひめ)さんと子が生まれたんだ。
でも凄いやきもち焼きで頼朝さんの愛人宅を家臣に命じて壊させたりもしたんだ。
後に鎌倉を支えて尼将軍なんて呼ばれることになるんだ。
源頼朝(みなもとのよりとも)
言わずと知れた鎌倉幕府を開いた人だね。平清盛(たいらのきよもり)さんに「平治の乱」で敗れて伊豆に流罪となったんだけど、そこで政子さんを嫁にとり、挙兵したんだ。平家や奥州藤原氏を倒し武士の頂点に立った後、征夷大将軍になったんだよ。物語で最期は暗殺されたけど、史実でも頼朝さんの死は謎が多いんだ。
北条時政(ほうじょうときまさ)
伊豆国の豪族で流罪となった頼朝さんと政子さんが結婚してから頼朝さんを支えたんだ。政治力のある人らしく、頼朝さんの名代で京へ行って朝廷と交渉したりと活躍したんだ。でも頼朝さんを暗殺した疑いがあったりと腹黒いらしいよ。その報いが後にひどい目にあうことになるんだ。
光(ひかり)
この物語の創作の人物。泰時さんの生母なんだ。元は政子さんに仕えていた侍女で義時さんの側室だったんだ。頼朝さんに愛人に乞われたけど政子さんが救ってくれて、政子さんの忍びになったんだよ。白拍子になったり、百姓の姿になったりして御家人たちを調べてるんだ。
泰時さんを影ながら見守っているんだよ。
後鳥羽天皇(ごとばてんのう)
第82代の天皇さん。即位した時は平家が神器を持って逃げちゃてたから神器ないまま天皇さんになったんだ。血気盛んで東国の武家に悪い感情を持ってたみたいね。まだ若いうちに自らの子に天皇さんの位を譲って上皇さんになったんだ。
後に義時さんや泰時さんの強敵になるんだよ。
以上が主な登場人物だね。あー、疲れたぁ。
登場人物の紹介は第2回もあります。そちらもお楽しみに〜
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