皆さぁ〜ん、大河ドラマ
「おんな城主 直虎」見てますかぁ〜
やっと41話の感想だね。
万千代が日ノ本一の草履番を後の者に引き継ぐことになりました。
その後の者が…
「どうも、ノブです。」
ニヤついた親父だなぁ、あれ?この人、前にも見たぞ〜
これを見た万千代は、
この人が本多正信。
徳川家康の知恵袋、あるいは懐刀というべき人物なんですね。
ノブは家康さんの元を離れていて、ようやく許されて帰参したところなんだね。
正信の機転で戦が近く起き、さらに材木が必要と万千代は情報を得ました。
そこで万千代は井伊谷の材木を用意すべく南渓和尚に依頼をしました。
万千代くんは材木を用意して褒美に次の戦で初陣を飾りたいって家康さんに願いでたんだよ。
しかし、井伊谷の材木は今は
近藤康用(こんどうやすもち)の物。
おとわは策を講じます。
それには近藤康用に材木の用意を命じること、そうすれば材木は用意できると書いてあったのです。
さらに…方久は言いました。
「先代(おとわ)が大事なのは井伊家ではなく井伊谷が民にとって安穏の地であること」
……素晴らしい!!

ビックリしたなぁ。おとわさんが素晴らしいのは前からだよね〜。
おとわのこの思い、どこかの政治家に聞かせたいものです。
これによって万千代が望んでいた褒美の初陣はなくなりましたね。
ありゃ〜、荒れてるね、万千代くん。
やはりおとわが殿だなぁと感じたのは、井伊谷に戻って近藤康用に仕えることになった六左衛門の良さが発揮できる仕事を用意したこと。
材木の用意する仕事で六左衛門の良さが出るように計らいました。
素晴らしい殿ですね。
今回、笑ったのは、
本多忠勝がノブを見つけ、
うわー、忠勝さん怖っ!
いよいよ次回は武田勝頼との決戦!
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