3月9日、全日本プロレスはプロレスとしては初の両国国技館で興行をしました。
当時、全日本プロレスは日本テレビで17時30分から1時間放送をしていました。
しかし、この日の試合は土曜トップスペシャル(19時30分〜20時54分)枠で生中継されたのです。
中継された試合は、
長州力、谷津嘉章
vs
ブルーザーブロディ 、キラーブルックス
インタータッグ選手権
ジャンボ鶴田、天龍源一郎(王者)
vs
ロードウォリアーズ(挑戦者)
この両国国技館大会、1番インパクトを残したのは…ブロディ でした。
ブロディと長州はこれが初対決。こちらが試合の動画です。前半と後半に分かれていますがそれぞれ約7分くらいです。⬇️
前半
後半
ブロディ は長州の技に付き合わず、長州をボコボコに蹴って投げてますね。
ブロディとしては「俺が全日本プロレスのトップレスラー」と自負があったのでしょう。
それが長州やロードウォリアーズに注目がいくのをおもしろくなかったのだと思います。
ブロディはジャンボのような動けて体の大きいレスラーを好んでおり、長州を認めていなかったようでしたね。
ブロディは人一倍プライドの高いレスラーでしたから。
この両国国技館大会はメインのインタータッグ選手権よりブロディが長州に圧倒した試合が1番インパクトがありましね。
まさに超獣ブロディのジェラシーが爆発した試合でした。
「エキサイティングウォーズ」の最終戦、名古屋大会ですが…ブロディが不可解な行動をしたのです。
そしてロードウォリアーズは両国国技館大会で残せなかったインパクトを名古屋大会で見せてくれました。
それは次回で。
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