攻めきた武田に対し井伊谷から隠れ里に逃げたおとわ達、井伊の人々、井伊谷の民、そして近藤康用(こんどうやすもち)ら。
もちろん高瀬(たかせ)も一緒です。
しかし高瀬は間者の使命を果たそうと毒入りの薬を近藤に持って行こうとしましたが、怪しんだおとわがその薬を飲もうとすると…
高瀬が武田の間者が判明しましたが、高瀬は借金の肩代わりに間者になっていたのですね。
しかし、おとわが高瀬を励まし井伊に残しました。良いシーンでしたね。
その頃、南渓和尚(なんけいおしょう)がマツケン武田信玄(たけだしんげん)と談判。
しかし井伊谷の隠れ里では…
武田が勝てば井伊、徳川が勝てば近藤。どちらに転んでも井伊も近藤も生き残る策を講じていたんですね。
武田は西を向いて急ぎ、焼けた井伊谷は復興に向けて皆んなで働きます。
しかし……勢いよく西上していた信玄。
夜、寝所に入り、そこにいた遊び女を見ると……
今川(いまがわ)の寿桂尼(じゅけいに)でした!
これで信玄は血を吐いて倒れ…亡くりました。
史実や信玄が出る他のドラマでは病死ですが、呪われて亡くなるって〜、呪怨じゃないし〜。
さておとわは龍雲丸(りゅううんまる)と堺に行くはずが…信玄が亡くなったことでザワザワしている南渓和尚らを見て落ち着きがなく、そんなおとわを龍雲丸は井伊谷に残しました。
おとわと龍雲丸の別れのキス…それを影で見ている中村屋。面白いシーンですね。
龍雲丸はおとわをよく理解しているからこそ、堺に連れて行かず井伊谷に残したんですね。
今回の武田が攻めてきたことで井伊谷は家々が焼かれましたが高瀬も井伊の人々も民も近藤らも誰一人死ぬことはなかったのです。
これもおとわが井伊谷を守りたいと思う気持ちが皆んなを動かしたんですね。
龍雲丸は井伊谷にはおとわが必要だと感じたのでしょう。
今回、笑った…というか面白かったのが、
まるでニャンけいも信玄が亡くなったことを聞いて「ニャンだって⁉︎」って言ってるようでしたね。
さて1年が経ち、直親(なおちか)の13回忌で虎松(とらまつ)が井伊谷に来ました〜!
そして新たな猫が!
龍雲丸が去り虎松が来た、次回も楽しみです。
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