参考にする大河はドロドロ〜 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

先日、ブログで次回の歴史連載物語の題材は北条泰時(ほうじょうやすとき)と発表しました。

コアラえいたろうは泰時さんを調べてるよ〜。昨日は図書館にも行って泰時さん関連の本、借りてたね。



自分が歴史連載物語を描く時に参考するものでネット、本以外に大河ドラマがあります。


かつて描いた足利尊氏(あしかがたかうじ)の妻・登子(とうこ)を主人公とした歴史連載物語「私の夫は優柔不断」は大河ドラマ「太平記」を参考にしました。

コアラ少しパクったしねってそれは言わないで〜



次回作は鎌倉幕府の初期から中期、参考にする大河ドラマは「草燃える」です。

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コアラ「草燃える」は源頼朝(みなもとのよりとも)さんと北条政子(ほうじょうまさこ)さんだね。



自分が見た大河の中で「草燃える」はかなりドロドロした人間関係のある大河でしたね。

次回作でも出てくる北条義時(ほうじょうよしとき)は「草燃える」では、

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右が義時

最初は純朴な青年でしたが…

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様々な荒波を乗り越えるうちに冷徹な権力者、鎌倉幕府の執権になっていくのです。

コアラへぇ〜、義時さんを演じていたのはマツケンだったんだね。



実際、史実でも鎌倉の北条政権は策略、謀略、陰謀ばかりで他の武家を排除して、かなりドロドロしています。




「草燃える」は自分の好きな大河でもありますね。



自分はドロドロ感をどう描くかなぁ…

コアラドロドロし過ぎないでね〜




次回作にご期待くださいね。





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