前年に大量の所属レスラーを失った新日本プロレス。
新たな年の最初のシリーズ「新春闘魂シリーズ」に来日したのが、
キングコング・バンディ
キングコング・バンディはこれが初来日。アメリカでは鉄の爪、フリッツ・フォン・エリックの引退試合の相手でした。さらにアメリカで馬場さんの持つPWFヘビー級王座に挑戦したこともあます。
新日本プロレスでは猪木さんとシングルマッチ2連戦、しかも1万5千$争奪ボディスラムマッチを行なったのです。
ボディスラムマッチは勝敗に関係なくボディスラムで相手を投げた方が1万5千$を獲得できるのです。
初戦は両者ボディスラムを決められず、猪木さんのリングアウト勝ちでした。
さて2戦目!
しかし、バンディがラリアットを決めた後!
しかし、喜ぶバンディに猪木さんは延髄蹴りを決めフォール勝ちしました。
1万5千$はバンディのものになりましたが試合自体は猪木さんの勝利でした。
新日本プロレスは新たな外人レスラーをこのキングコングバンディだけじゃなく、この後も次々と来日させました。
新日本プロレスとしては長州や前田らを失い、外人レスラーに頼るしかなかったのです。
頼みのハルク・ホーガンはWWF(現在のWWE)のチャンピオンになり頻繁に来日できず、新たな外人レスラーを求めていたのだと思います。
しかし、その刺激は3月にどエライ形で実現することになりますが、それは後ほど…
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