忍びや間者がいると主人公に情報を伝える場面か必ずあり、それを上手く使って話を進めています。
話の中で忍びの使い方は大河ドラマを参考にしてますね。
大河ドラマにはけっこう忍びが登場しています。
「太平記」に出てきた一色右馬介(いっしきうまのすけ)。主人公・足利尊氏(あしかがたかうじ)の側近ながら忍びの動きもしていますね。
「真田丸」では出浦昌相(いでうらまさすけ)と…
佐助(さすけ)。
「功名が辻」では六平太(ろくへいた)と…
思いつくまま上げてみました。ほとんどが架空の人物ですが、実際にも忍びは存在していました。
こうして見ると自分が歴史連載物語で登場させてた風魔は出てないのかなぁ……
っと思ったら1つありました。
「風林火山」での河越夜戦(かわごえやせん)でのシーン。上杉陣営に忍び込んだ風魔が味方に攻撃の時を知らせていました。
次回作の歴史連載物語でも忍びを上手く使っていこうと思っています。
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