1984年のプロレスを語ります。
世界最強タッグ決定リーグ戦の最終戦は横浜文化体育館でした。
最終戦の公式戦は、
セミファイナル
ハーリーレイス、ニックボックウィンクル
vs
ドリーファンクJr.、テリーファンク
メイン
スタンハンセン、ブルーザーブロディ
vs
ジャンボ鶴田、天龍源一郎
試合前の時点で
レイス、ニック組 9点
ファンクス 9点
ハンセン、ブロディ 10点
鶴龍コンビ 9点
セミファイナルの公式戦は30分時間切れ引き分けとなり、レイス、ニック組とファンクスは共に10点で終了。
この結果、メインで勝ったほうが優勝となります。
ジャンボ、天龍は昨年も最終戦でハンセン、ブロディと対戦し負けていました。
試合は天龍が狙われ、流血しました。
しかし天龍は粘り、いい形でジャンボにタッチ!
ここから先はYouTubeの動画をどうぞ(動画は9分くらいです)⬇️
ジャンボと天龍が攻めに攻めて、焦ったハンセンが暴走してしまいましたね。
結果はジャンボ、天龍組が反則勝ちで初優勝!
めちゃめちゃ強いハンセン、ブロディ組に対抗できるタッグチームがようやく出てきたって感じました。
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