1984年のプロレスを語ります。
12月8日の愛知県体育館で波乱が起きました、
まず、その1つはリーグ戦の公式戦です。
ジャイアント馬場
ラッシャー木村
vs
ジャンボ鶴田
天龍源一郎
この試合はセミファイナル。試合前から木村の様子が違う感じがしました。
ジャンボに握手を求められても、
試合が始まり、木村の攻めは凄く、天龍を張り手でロープに追い詰め、なおも張り手を連発します。
さらに天龍にラリアットを決めました。
当時、これをテレビで見ていた自分は「決まった!馬場&木村の勝ちだ!」と思いました。
しかし、木村はフォールには行かず、それを見た馬場さんが「フォールに行け!」と指示を出していました。
ところがリングサイドに上がる者がいました。
それは…
剛竜馬(ごうりゅうま)!
※国際プロレスはこの時点では既に崩壊したプロレス団体。木村は国際プロレスのエースでした。
剛がリングサイドに現われ、木村は剛に何かを耳打ちしたかと思ったら、次の瞬間!!
馬場、木村の仲間割れが起きたのです。
馬場さんは怒り心頭!
そして、剛に加え、鶴見五郎(つるみごろう)までリングに乱入。
元、国際プロレスにいた3人が揃ったのです。
こちらがその時の動画⬇️
試合は馬場、木村の仲間割れでレフリーは試合放棄と見なしジャンボ、天龍の勝ちとなりました。
混乱後の馬場さんの表情が何とも悔しさに満ちているように感じました。
次の波乱はこの日のメインの試合で起きました。
それは次回で。
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