大量離脱後の新日本 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1984年のプロレスを語ります。

コアラおっ、久しぶりだね。今回は何かなぁ?



レスラーが大量離脱後した新日本プロレスの最初のシリーズが闘魂シリーズでした。


日本人レスラーは猪木、坂口、藤波、木村らと若手でした。

コアラあ〜、寂しくなっちゃったね。



このシリーズ、外人レスラーもいましたがやはり先シリーズより参加していたマシン軍団がメインでしたね。

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このシリーズ、1号2号に続き3号まで現れたのです。

コアラ増殖軍団って言われてたね。マネージャーは若松さんだね。



シリーズ最終戦・東京都体育館大会のメインは…

アントニオ猪木
vs
ストロングマシン


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このマシンは2号でしたね。


試合前、マシン軍団は3人のマシンが上がりましたが、猪木側にも大型のマシンが付いていました。

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コアラおっ、誰だろ?



試合は猪木が延髄蹴りを決め勝ちました。

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試合後、乱入したマシン軍団を蹴散らした猪木側の大型マシン…その正体は、

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このシリーズ、凱旋帰国した高野俊二(後の高野拳磁)でしたね。


(高野はこの時、かなり期待されていましたが…今は何をしてるのかな?)



さて、新日本に残った若手レスラーでこのシリーズにデビューしたのが、武藤敬司、蝶野正洋

さらに先シリーズにデビューしていた橋本真也

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コアラ若いね〜。左から武藤さん、橋本さん、蝶野さんだね。



この3人が後に闘魂三銃士と呼ばれ、新日本プロレスのトップになるのですが、それはまだ先のこと…。



新日本プロレス、全日本プロレスとも秋のシリーズが終わり、共に年末最後のシリーズ・タッグリーグ戦が始まります。

このタッグリーグ戦が開幕前から波乱なことが起きました。

コアラえっ⁉︎ 何?なに?




それは次回で。



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