変わっていくレスリングスタイル | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1984年のプロレスを語ります。

コアラ今回は〜何だっけ?



1984年、新日本プロレスが選手の大量離脱の騒動の頃、春に旗揚げしたUWF「実力No.1決定戦」を行なっていました。

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ビデオにもなりましたね。


第1ラウンドが

スーパータイガー
vs
藤原喜明

コアラ初代タイガーマスクの佐山さんはリングネームをスーパータイガーに変えたんだね。

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この試合辺りから従来のプロレスようなロープワークをせず、相手の技を簡単に受けないスタイルに変わっていきました。


決まり手はKO(ノックアウト)かギブアップ。


従来のプロレススタイルとは違うスタイルは見るものを引き付けましたね。


コアラ場外乱闘や凶器とかの反則を排除したんだね。



この試合は

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スーパータイガーがチキンウイングフェイスロックで勝ちました。


タイガーの手、力が入っているのがよくわかりますね。


コアラガーンうわー、痛いよ、これは。逃げられないね。




第2ラウンドの


スーパータイガー
vs
前田日明

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これもタイガーがチキンウイングフェイスロックを決めて勝ちましたね。




この後、レスリングスタイルの確立に向けてスーパータイガーはルールを細かく決めていきました。



しかし、それが徐々にスーパータイガーと他の選手の距離が離れていくことになっていったのです。



まだ先のことですが、それはいずれまた…。






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