新日本プロレスでは第2回IWGPリーグ戦が行なわれました。
自分はIWGPリーグ戦は1回のみで、その後はタイトル化されるもんだと思っていました。
1983年に行なわれたIWGPリーグ戦は予選も行ない、決勝としてのリーグ戦と思っていました。
なのに第2回がある、しかも翌年の1984年に行なうなんて…これでは、IWGPリーグ戦の前に行なわれたMSGシリーズのリーグ戦と変わらない!!
結局、1983年のIWGPリーグ戦で猪木さんがハルクホーガンにKOされたことのリマッチ的な意味合いで第2回が行なわれたと自分は認識してます。
何はともあれ、リーグ戦が行なわれトップになった猪木さんと前年の優勝者のホーガンとで決勝が行われました。
なんと決着がつかず両者リングアウト。自分はこれでホーガンの防衛かと思いましたが…なんと延長。
すると、その延長戦も両者エプロンアウト。
すると!また延長!猪木さんに勝たせるのに回りが必死な感じを受けました。
そして、その再延長戦で事件は起きました!
猪木さん、ホーガンがリング下に落ちたところで…なんと!
リング下にいた長州が乱入!!
さらに…
ホーガンが倒れている間に猪木さんがリング内に戻り、ホーガンがリングアウトとなり…猪木さんの勝ち…
…
……
なんじゃ!こりゃ!!
こんな結果で誰が納得しようか⁈
自分はこの試合をテレビで見ていて…すべておかしい!と思いました。
会場の蔵前国技館で見ていた観客は納得いかず暴動寸前になったのです。
この試合を掲載した週刊プロレスがこれです。⬇️
一体、新日本プロレスはどうしてしまったのかと思う第2回IWGPリーグ戦でした。
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