1546年の河越夜戦で北条氏が大勝しました。
さて、その頃の日本の他の地域はどうなっていたのか?
京の征夷大将軍は足利義輝(あしかがよしてる)⬇️
当時、将軍より権力があったのが管領の細川晴元(ほそかわはるもと)でしたが、その重臣・三好長慶(みよしながよし)が権力をつけ将軍や管領と対立してきたのです。
尾張国では13歳の織田信長(おだのぶなが)が美濃国の斉藤道三(さいとうどうさん)の娘・帰蝶(きちょう)を娶りました。
信長の父・織田信秀(おだのぶひで)は今川義元(いまがわよしもと)と戦い、大敗したのです。これが小豆坂の戦い。
少し前の1543年にはポルトガル人が種子島に漂着し鉄砲を伝えました。
鉄砲伝来により日本の戦も変わっていくのです。
さらに1549年には薩摩国にフランシスコザビエルが来日しキリスト教を伝えました。
この後、日本とポルトガル、スペインとの南蛮貿易(なんばんぼうえき)が始まります。
……こんな日本の状況です。
さて、次回「八幡の武将」は地震が起き、綱成(つなしげ)や氏康(うじやす)はどう動くのか?闇で動く暗殺者とは?
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