さてさて埼玉県川越市の河越城跡の本丸御殿に来ております。その③〜

本丸御殿を見回り、入り口の大広間にきました。
ん?あれは⁈

杵黒熊毛槍鞘(きもくろくまげやりさや)というそうです。

そうは槍を収める鞘なんですね。



その横には鎧。

しかし鎌倉時代初期の鎧が元のようですね。


さぁ〜、外に出ましょう〜。

おっ!こんなものが…

これを見ると…

城とはこんな風に形成されているんですね。
今、当ブログで連載中の歴史連載物語「八幡の武将」に河越城は重要な城として出てきますが…この城が八万人の兵に囲まれた城なんですね〜。


さて本丸御殿は以上ですが、帰る途中に…

あるものを発見!

それは…

やっぱり!


続きます〜〜


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