突然の死…そして王座決定戦 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1984年のプロレスを語ります。

コアラ前回に引き続き全日本プロレスだね。


ジャンボ鶴田AWA世界ヘビー級王座を獲得した蔵前国技館大会では、他にタイトルマッチがありました。


それは…

UNヘビー級王座決定戦!


当初はチャンピオンのデビッドフォンエリック天龍源一郎が挑戦するタイトルマッチでした。


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来日したデビッドフォンエリック。UNのベルトを持っていますね。


コアラデビッドは「鉄の爪」フリッツフォンエリックの息子なんだよ。

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馬場さんにアイアンクローを決めようとするフリッツフォンエリック!


ところが…来日してシリーズが開幕前にホテルで急死したのです。

コアラガーン


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同シリーズに来日していた悲しむブルーザーブロディ。



デビッドは次期NWA世界ヘビー級チャンピオン候補でしたが…天龍とのタイトルマッチ見てみたかったですね。




空位となったUN王座は天龍と急遽来日したリッキースティムボードで王座決定戦を行なうことになりました。

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リッキースティムボード



王座決定戦の結果、グランドコブラツイストからのフォールで天龍がタイトル獲得となりました。

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コアラ天龍さんとしては初のタイトル獲得なんだよね。



天龍は前年に当時、チャンピオンだったテッドデビアスに挑戦し失敗していただけに念願のタイトル獲得でした。




さて…全日本プロレスがタイトル獲得で盛り上がっいる頃、新日本プロレスは一大事が起きていたのです。


それは次回で…。