崇拝される神社③2016年11月23日、愛媛県今治市は大三島の大山祇神社に行きました。その③です。前回はこちら⬇️崇拝される神社②さて拝殿から今回1番楽しみにしていた宝物館に移動します。国宝が展示されているんだよね。楽しみ〜宝物館に向かう途中、横たわった枯木が…「河野通有兜掛の楠」(こうのみちありかぶとかけのくすのき)枯木の楠だけど、どんな由来なんだろ?鎌倉時代、伊予水軍の将・河野通有が1281年元冦出兵に際して、この大山祇神社に祈願しました。その時に兜を掛けたのがこの楠なんですね。河野通有じゃ。さらに進むと、「宝篋印塔」(ほうきょういんとう)重要文化財だね。で宝篋印塔って何?墓塔、供養塔などの仏塔の一種のようです。由来書によると時宗の開祖で伊予国出身の一遍(いっぺん)さんが奉納したとされてますね。一遍です。宝物館へ行くまでに、歴史的なものがあるね〜。そして…こちらが宝物館!!さて、入るけど…おいおい?そろそろ…続きます〜〜