1983年のプロレスを語ります。
今回は年末のタッグリーグ戦。
お〜!当時のプロレスは年末はタッグリーグ戦だったね。
新日本プロレスはMSGタッグリーグ戦を開催していました。
タッグリーグ戦といえば、なんと言っても全日本プロレスの世界最強タッグリーグ戦でしたね。
1983年の大会からジャンボ鶴田さんがそれまで組んでいた馬場さんと離れ天龍さんと組んで参加。
テリーファンクの引退でパートナーが空位となったドリーファンクJr.は馬場さんと組みました。
他にタイガージェットシン、上田馬之助組やマスカラス兄弟なども参加しました。
うわーっ、なんかワクワクするね〜。
馬場・ドリー組、鶴田・天龍組、ハンセン・ブロディ組が最終戦まで優勝を争いました。
やはり優勝は!
やっぱりかぁ〜強いもんなぁ〜
最終戦でハンセン・ブロディvs鶴田・天龍でした。
鶴田・天龍も健闘しましたが、最後は天龍さんがハンセンのラリアットの前に撃沈。
この時、テレビ中継をしていた日本テレビの倉持アナウンサーがラリアットが炸裂した瞬間!
「アイヤ〜!」と叫んだシーンは名場面だと思いますね。
アイヤ〜って面白いね〜。
全日本プロレスはハンセン・ブロディ旋風が吹き荒れた1983年でしたがジャンボさんがインターチャンピオンになるなど新時代到来の年でもありましたね。