うらみはらさでおくべきか! | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

ふと、自分の記憶の中ではじめて読んだ漫画は何だろうと思い、記憶を探ってみたら…


コアラん?なんだい?



藤子不二雄さんの漫画だと思うのですが、読んだ作品は…


コアラ「ドラエもん」とか「オバケのQ太郎」かい?



なんと!

「魔太郎がくる」

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コアラハッなんだって!怪奇コミックスってしてるよ!


多分、小学校の低学年の頃だと思います。

これをどこで読んだかは覚えてないのですが、あまりにも強烈に印象に残っています。


イジメを受けた魔太郎が自らのうらみ念法で仕返しするという内容。

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実は初版の作品で魔太郎の仕返しの方法があまりにも凄惨でうらみ念法でなく現実的なものがあり、この回は後の再販版では欠番となりました。


その欠番、自分は読んでいるのです。


だから強烈な印象が小学生の自分に残ったんですね。


コアラそんなに人を恨んじゃダメ〜。



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これはうらみ念法。魔太郎にしかできない念法です。欠番になったのは本当残酷な方法です。




自分の中に誰かに仕返しをしたいって気持ちがあったのかもしれません。