藤子不二雄さんの漫画だと思うのですが、読んだ作品は…
なんと!
「魔太郎がくる」
多分、小学校の低学年の頃だと思います。
これをどこで読んだかは覚えてないのですが、あまりにも強烈に印象に残っています。
イジメを受けた魔太郎が自らのうらみ念法で仕返しするという内容。
実は初版の作品で魔太郎の仕返しの方法があまりにも凄惨でうらみ念法でなく現実的なものがあり、この回は後の再販版では欠番となりました。
その欠番、自分は読んでいるのです。
だから強烈な印象が小学生の自分に残ったんですね。
自分の中に誰かに仕返しをしたいって気持ちがあったのかもしれません。


