内部クーデターで揺れ動いた新日本プロレスは秋の「闘魂シリーズ」で長州力率いる維新軍がリングで暴れてきました。
このシリーズで帰国した谷津嘉章を加え、勢力拡大し最終戦で新日本正規軍と対抗戦に挑みます。
4大シングルマッチのカードの決め方は…
綱引き!!
決まったカードは、
猪木vs谷津
藤波vsカーン
前田vs長州
坂口vs浜口
この中で注目したのは前田と谷津でしたね。
しかし、長州力のサソリ固めに敗北。
一方、谷津は、
結果は維新軍が2勝1敗1引き分けで勝利。
しかし、大将の猪木さんと長州の強さが目立った対抗戦と感じました。
この対抗戦、翌1984年に激化します。




