王座転落の馬場さん | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

久々に1983年のプロレスを語ります。

コアラハッおっ!プロレスネタは久しぶりだね。



この年の全日本プロレスは8月にテリーファンクが引退しジャンボ鶴田がインターヘビー級王座について新時代となりました。


そんな中、馬場さんはどうしていたのでしょう?


コアラ馬場さんは2月にハーリーレイスに奪われていたPWFヘビー級王座を奪回したね。



6月にはブルーザーブロディを相手にPWF防衛戦を行い流血戦になりました。

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コアラ馬場さんも頑張ってるね〜。



しかし!


テリーファンク引退試合とジャンボ鶴田のインターヘビー級王座獲得で賑わった蔵前国技館大会が終わった後の9月の千葉大会でスタンハンセンを相手にPWF防衛戦を行いました。


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この日の馬場さん、必殺のランニングネックブリーカーを出し、さらにはトップロープからのダブルチョップも出し意欲的でした。




…がハンセンのラリアットをくらい負けてしまったのです。

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こうして2月に奪回したPWF王座を明け渡してしまいました。



コアラアセアセ馬場さん、負けちゃった〜。


当時のハンセンの勢いからして馬場さんかPWF王座に再び返り咲くことは難しいのではと思いました。



10月の会津大会でハンセンに挑戦した試合では結果は無効試合になりましたがハンセンを流血させ王座奪回に期待が持てました。

コアラGo!Go!馬場さん!



しかし、翌1984年にハンセン、ブロディの超獣コンビに馬場さんは襲われたのです。



それはまた次回の機会に…。

コアラもう〜!もったいぶるなぁ〜!