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新居浜市のむかしばなしにこんな話があります。
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旦ノ上、薬師堂のかたわらに「城ヶ尾青主塔 願主当村入山分 天明元丑年(1781)」と刻まれた台座に、お地蔵さんを安置した、石造物があります。
この城ヶ尾というのは、この薬師堂の南にある小河山にあった小河城のことである。
小河城のある小河山では戦国乱世にいくどとなく、敵味方入り乱れての戦いが繰り返されていた所であります。
この城ヶ尾というのは、この薬師堂の南にある小河山にあった小河城のことである。
小河城のある小河山では戦国乱世にいくどとなく、敵味方入り乱れての戦いが繰り返されていた所であります。
小河山は、戦国時代の戦死者の亡霊がただよう山であるということで、人々から恐れられ、あがめられた山であります。昔は日が暮れて小河山から帰らない人があると大騒ぎになり、たいてい、大けがをしているか、死んでいることが多く、事故の多い山でした。しかし、このお地蔵様が建てられてのちは、そういうこともなくなりました。
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このむかしばなしに出たお地蔵さんがこのお地蔵さんなんです。
このお地蔵さんのおかげで亡霊が出なくなった…ってことですよね。
今もお参りされて大切にされています。
しかし…万一、このお地蔵さんが無くなると亡霊が出て、ただよい出すのでしょうか……?




