日本人対決! | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1983年のプロレスを語ります。


新日本プロレスでは前年辺りから日本人のレスラー同士の対決が本格化してきましたね。


コアラそれまでは日本人vs外人が主流だね。


国際プロレスが崩壊し、残党のラッシャー木村、アニマル浜口、寺西勇が国際軍団として新日本に参戦。

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猪木さんとの1vs3のハンデキャップマッチが行われれ盛り上がりましたね。



長州力藤波辰爾に反旗を翻し対決しました。

コアラ長州さんが藤波さんに噛ませ犬発言をしたんだよね。あっ!噛ませ犬って表現は古館アナが付けたらしいよ。


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長州力は藤波を倒しベルトを奪いましたね。

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さらにジュニアヘビー級では小林邦昭が人気絶頂のタイガーマスクに牙を剥きました。

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コアラムカムカコラーッ!覆面を破くなんて、ズルいぞ〜!



盛り上がる日本人対決に1981年から新日本プロレスに参戦してきたアブドラ・ザ・ブッチャーが目立たくなりした。


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ブッチャーです。IWGPに参戦するため、新日本に来たのに、参戦できなかったぁ〜!




かたや全日本プロレスは日本人vs外人を主流としていましたね。

外人レスラーの使い方は馬場さんの方が上手かったかなぁ〜。