炎の稲妻・大仁田厚 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1983年のプロレスを語ります。

コアラおっ!久しぶりだね。もうやめたのかと思ったよ〜。



新日本プロレスでタイガーマスクが爆発的人気だった頃、全日本プロレスでもジュニアヘビー級のレスラーが注目を集めていました。


それは、大仁田厚!

{F5B43706-F4CB-454D-AD31-469C0C65F597}

コアラ電流爆破デスマッチをやってる大仁田さん!



ジュニア時代は、

{35C162F5-EA5A-44F7-92A0-B910C5997263}


まだ若いですね〜。

当時は炎の稲妻と呼ばれ全日本プロレスの第4の男でした。


コアラちなみに馬場さん、鶴田さん、天龍さんに続く第4の男だよ。


1982年にアメリカでチャボゲレロからインターナショナル・ジュニアヘビー級の王座を奪取しました。

{D24F44DA-3B93-4BF3-A783-242555EBE7F6}




帰国して王座の防衛をしていましたが…、


1983年4月20日の対ヘクターゲレロとの防衛戦で試合には勝ちましたが、試合後、リングから飛び降りた時に膝を負傷!

{6D3E100D-C92F-4180-B947-1D8CD35FD263}


コアラえっ⁉︎ 試合後に負傷って…痛そうアセアセ


この後、試合を欠場。1度は復帰しましたが、負傷箇所の影響で翌々年の1985年に引退しました。





しかぁ〜し、その後、復帰し自らの団体FMWを旗揚げし大活躍しましたね。



あの負傷が後の大仁田厚を生むキッカケになるとは、世の中、どうなるかわかりませんね〜!