新日本プロレスでタイガーマスクが爆発的人気だった頃、全日本プロレスでもジュニアヘビー級のレスラーが注目を集めていました。
それは、大仁田厚!
ジュニア時代は、
まだ若いですね〜。
当時は炎の稲妻と呼ばれ全日本プロレスの第4の男でした。
1982年にアメリカでチャボゲレロからインターナショナル・ジュニアヘビー級の王座を奪取しました。
帰国して王座の防衛をしていましたが…、
1983年4月20日の対ヘクターゲレロとの防衛戦で試合には勝ちましたが、試合後、リングから飛び降りた時に膝を負傷!
この後、試合を欠場。1度は復帰しましたが、負傷箇所の影響で翌々年の1985年に引退しました。
しかぁ〜し、その後、復帰し自らの団体FMWを旗揚げし大活躍しましたね。
あの負傷が後の大仁田厚を生むキッカケになるとは、世の中、どうなるかわかりませんね〜!



