強い強い外人レスラー! | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1983年のプロレスを語ります。


新日本プロレスのIWGP決勝リーグ戦はハルク・ホーガンが制しました。

さらにアンドレ・ザ・ジャイアントも相変わらずの強さを誇っていましたね。


{6BC1256F-990E-4428-8307-6F81F6A6BEA2}

コアラうおー!この2人の対戦はリングが小さく感じるね〜。




一方、全日本プロレスではスタン・ハンセンブルーザー・ブロディのタッグチーム、超獣コンビが絶対的な強さを見せていました。


{8A73D0AC-44D6-43B4-AE3B-25B1648B77C5}

コアラうわー!見るからに強いね〜!


ハンセン・ブロディは春の世界最強タッグ・リタッチリーグ戦で優勝しましたね。

このタッグはとにかく強かった。この2人にタッグを組ませるなんて馬場さん、自らの強敵を作ったんだから勇気いっただろうなぁ〜。



自分は当時、ハンセン、ブロディ、アンドレ、ホーガンの4人を外人レスラー4強と呼んでましたね。


コアラオイラを加えて5強ってどうだい?ってコアラはプロレスラーじゃありませんから〜!



この4人は体も大きいし、パワーもスピードもあるし、強い!!

それまでブッチャータイガージェットシン、シーク等々は凶器を使うヒールでした。


{2D27E6D0-CCC4-44AC-AA5A-8CB1FBA23369}
ブッチャー、シーク


{F370882A-FFD8-4420-84E6-BB2B4FFBB876}
タイガージェットシン


しかし4強は同じヒールでも凶器など使わなく、自らの体で強さを見せていました。


あの肉体自体が凶器みたいでしたね。


この4強が1983年前後、暴れまくってプロレスを盛り上げて、とても面白かった〜!




{79CC663F-304A-4D1A-AE15-6C0B91AF3BCA}
よ〜し!オイラも鍛えるぞ〜!