新日本プロレスのIWGP決勝リーグ戦はハルク・ホーガンが制しました。
さらにアンドレ・ザ・ジャイアントも相変わらずの強さを誇っていましたね。
一方、全日本プロレスではスタン・ハンセンとブルーザー・ブロディのタッグチーム、超獣コンビが絶対的な強さを見せていました。
ハンセン・ブロディは春の世界最強タッグ・リタッチリーグ戦で優勝しましたね。
このタッグはとにかく強かった。この2人にタッグを組ませるなんて馬場さん、自らの強敵を作ったんだから勇気いっただろうなぁ〜。
自分は当時、ハンセン、ブロディ、アンドレ、ホーガンの4人を外人レスラー4強と呼んでましたね。
この4人は体も大きいし、パワーもスピードもあるし、強い!!
それまでブッチャーやタイガージェットシン、シーク等々は凶器を使うヒールでした。
しかし4強は同じヒールでも凶器など使わなく、自らの体で強さを見せていました。
あの肉体自体が凶器みたいでしたね。
この4強が1983年前後、暴れまくってプロレスを盛り上げて、とても面白かった〜!




