新日本プロレスのIWGP決勝リーグ戦!!
世界各地区の代表レスラーが参加した大々的な大会でした。
アジア地区は予選を行い、猪木さんとキラーカーンが出ました。他の地区は…予選はなかったんじゃないかな。
んでもって、日本各地でリーグ戦が行なわれ決勝戦は!!
アントニオ猪木
vs
ハルクホーガン
当時、自分はホーガンが好きでしたね〜。
リングに上がって1番〜!と叫ぶ姿、カッコよかったなぁ。
この決勝戦の試合でホーガンの必殺技・アックスボンバーをリングに上がろうとして受けた猪木さんはリング下に落ち、ダウン!
この後、猪木さんが立ち上がらず異変と感じた新日本プロレスのセコンド陣が猪木さんをリングに入れようとしたのです!
猪木さんは失神!!
自分はこの時思いました。
なんでセコンド陣がリングに上がるのに手を貸すんだと…。
明らかにおかしい!!
今となっては様々な事情はわかりましたが、当時はおかしい!そこまでして猪木さんに勝たしたいのかと不信に思いました。
結局、ホーガンのKO勝ちで優勝となりました。
当時、テレビ解説をしていた山本小鉄さんが「選手に手を貸しちゃダメですよ」と言っていた記憶があります。
波乱のIWGP決勝は自分が新日本プロレスに不信を感じた試合でした。
この不信は翌年のIWGP決勝でさらに大きくなりましたが、それは後々に書きます。




