不信になったIWGP決勝のひとコマ | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1983年のプロレスシーンで忘れられないのが、

新日本プロレスのIWGP決勝リーグ戦!!


コアラIWGP? 痛いワールドグランプリかい?ってなんじゃそれ!インターナショナル・レスリング・グランプリだよ!


世界各地区の代表レスラーが参加した大々的な大会でした。

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アジア地区は予選を行い、猪木さんとキラーカーンが出ました。他の地区は…予選はなかったんじゃないかな。


コアラおっ!前田日明選手もヨーロッパ代表で出てるね。って当時、前田さんはヨーロッパヘビー級のチャンピオンだったからね。



んでもって、日本各地でリーグ戦が行なわれ決勝戦は!!



アントニオ猪木
vs
ハルクホーガン

当時、自分はホーガンが好きでしたね〜。

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リングに上がって1番〜!と叫ぶ姿、カッコよかったなぁ。


コアラじゃあ、オイラも真似しよう!って真似する場所ありませんから〜!



この決勝戦の試合でホーガンの必殺技・アックスボンバーをリングに上がろうとして受けた猪木さんはリング下に落ち、ダウン!


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アックスボンバー!!


この後、猪木さんが立ち上がらず異変と感じた新日本プロレスのセコンド陣が猪木さんをリングに入れようとしたのです!


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猪木さんは失神!!


自分はこの時思いました。


コアララブラブいゃあ〜照れるなぁ。オイラを思ってるだなんてってアホ〜!


なんでセコンド陣がリングに上がるのに手を貸すんだと…。

明らかにおかしい!!

今となっては様々な事情はわかりましたが、当時はおかしい!そこまでして猪木さんに勝たしたいのかと不信に思いました。



結局、ホーガンのKO勝ちで優勝となりました。

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当時、テレビ解説をしていた山本小鉄さんが「選手に手を貸しちゃダメですよ」と言っていた記憶があります。



波乱のIWGP決勝は自分が新日本プロレスに不信を感じた試合でした。


この不信は翌年のIWGP決勝でさらに大きくなりましたが、それは後々に書きます。