「俺らは義満の子」を終えて | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

歴史連載物語「俺らは義満の子」、第99話の最終話を終えました。

初回は2016年3月16日、約4ヶ月の連載でした。


コアラ4ヶ月って長かったね〜。目次はこちらだよ⬇️


足利義持、義教のあまり物語になっていない時代を書きましたが、自分自身知らなかった事柄もあり、勉強になりました。

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室町幕府4代将軍・足利義持


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室町幕府6代将軍・足利義教



2人の妹・入江殿聖仙こと智子から見た時代を描きましたが…かなり創作の部分を入れました。

コアラ智子って名前も創作なんだよ〜。入江殿聖仙は実際には幼名もわからないし、19歳で亡くなったけど、「俺らは義満の子」では生き続けているもんね。



義持はその父・足利義満との比較で苦しむ将軍を描き、義教は悪御所と呼ばれていましたが、それだけでない優しさも描いてみました。


義教の恐怖政治は世を治めるための土台作りで、「さぁこれから本格的な良い世を作る」って時に殺害されるという展開にしました。





初回を描いた時はこんな展開にする予定ではありませんでした。

智子と一休宗純とのラブロマンスは描いているうちに思いついたものです。

コアラハッえ〜っ!そうだったんだ!確かに智子さんにもそんな話があっていいよね。



また、義教は悪、恐怖を全面にするつもりでしたが…違う部分の義教を描きたくて、内に秘めたものを表現してみました。




さらに関東管領・上杉憲実はサラッと流す程度の出番にするつもりでしたが、重要な登場人物になりました。



コアラあっ!オイラも憲実さんの間者の虎羅(とあら)で登場したんだよね。もっと出たかったなぁ〜。




義教の殺害を見るように、この時代に後の戦国時代になる芽が既にあったように思えます。




この後、義教殺害の「嘉吉の乱」後のことを番外編として二話くらいで描きたいと思います。



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よ〜し!オイラも頑張るぞ!