使わなかった肖像画 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

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この肖像画を見たことあるでしょう。⬇️
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教科書とかにも載っていた足利尊氏の肖像画。

馬にまたがり太刀を肩にかけ兜はかぶらず髪はザンバラ…大将とは思えぬ出で立ちですね~。

コアラこれは尊氏さんでしょ。後醍醐天皇に朝敵とされショックでマゲを斬って出家しようとしたけど、周囲の説得で再び戦いに行く姿じゃないのかな。


確かにその説もあるようです。


ただ馬具に描かれている「輪違」と呼ばれる紋が高師直のものではと言われてるのです。

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コアラこれかな?よく見えないけど…そうなの?

つまりこれは高師直の肖像画との説もあるようなんですね。



コアラ師直さんは足利氏の執事だね。バサラと呼ばれた武将だからありうるかも~


尊氏の他の肖像画や木像とこの肖像画はあまり似てませんね。
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という訳でこの肖像画は歴史連載物語「私の夫は優柔不断」では使いませんでした。


コアラ!次回作はオイラの肖像画を使おうよ~。ってコアラの肖像画はありませんから~