それは……
堺の商人・呂宋助左衛門を主人公にした大河ドラマです。(呂宋助左衛門、略して助左)
先日のブログでも紹介した大河ドラマです。
助左が堺の豪商・今井宗久の奉公人から独立し大豪商になるまでの姿は子供ながらワクワクして観ていました。
また助左がルソンに漂着し仲間の善住坊、五右衛門と活躍する話はわかりやすく面白いですね~
助左の仲間、善住坊が処刑される場面、大河ドラマ史上で一番凄惨な場面だと思います。
善住坊は首から下を地中に埋められ、なんと…鋸引きで処刑されます。
さらに五右衛門は釜茹でで処刑されます。
こんな凄惨な場面があり、ドンドン大河に引き込まれていきました。
実際に助左と善住坊、五右衛門が仲間であったかは不明ですが…
この組み合わせがドラマを面白くしましたね。
凄惨な場面だけでなく、助左が木綿の火縄や青色の瓦で商いを行っていく場面など助左が商人として成長する感じがとても素晴らしく面白い場面でした。
この大河、放送されたのは1973年でしたが面白いものは何年経っても何回観ても面白い!


