続5・天然記念物の参道がある神社続きの最終です。宗像神社の史碑宗像という地名が福岡県にありますが、589年に宗像大社のある九州から宗像治郎が一族とこの地に移り住みました。その時、一族の氏神である宗像三女神をこの地にあった上の宮神社とともに祀りました。それ以降、宗像神社と呼ばれるようになりました。天然記念物の参道は今の距離よりもっともっと長かったようです。本殿です。帰る時は裏から出ました。(裏の駐車場に車を停めていたのでね)緑の樹々が夏の雰囲気を味わしてくれます。終わり。