堀が二つの湯築城 続き | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

続きです。
内堀へ流れているであろう水路がありました。
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小高い城山には整備された階段があちこちにあります。
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樹々が多く緑に囲まれています。


案内図がありました。
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小林一茶の句碑がありました。
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やはり俳句の街・松山ですね。

さらに文化財もありました。
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湯築城跡は「道後公園」内にあり、近くには「道後温泉」があります。


再び外堀です。
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湯築城の由来書きです。
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湯築城は伊予国の守護であった河野氏の居城でした。
廃城にはなりましたが、今でも城跡が大切に保存されています。

※史料館があったのですが、休館日でした。う~ん、残念。