歴史を感じる桜三里 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

愛媛県には国道11号線があります。
高速道路ができる以前、新居浜市から松山市で行くのはこの道が最短です。

国道11号線には桜三里と呼ばれる峠道の区間があります。(約12㎞ですね)

名前の通り、桜の木があり春先には桜が満開に咲く道路です。

名前の由来を調べてたら、
平家の落武者がこの地へ隠れ住み平家再興を願って桜の木を植えたとの説、

江戸時代に伊予松山藩士が奈良の吉野山のような桜の名所にしようと囚人を使って桜の木を植えさせたとの説、

2つの説があるようです。



自分が車の免許を取り立ての頃、この桜三里を通るのは一つの難関だったようにおもいだします。

{43EB2C1A-09E5-4B1C-B20C-3E50743FC0F0:01}


来週、松山市へ行きますが高速道路よりこの桜三里を通って行こうと思います。

一般道を通ると何かしら発見できるかもしれませんからね。